オーストラリアでワーホリ!レンマークでマンダリンピッキング。〜最悪で最高な思い出〜③

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オーストラリアでワーホリ!レンマークでマンダリンピッキング。〜最悪で最高な思い出〜①
The Mocchan Timesへ、ようこそ!どうも、もっちゃんです。もっちゃんについては、よろしければこちらから↓さて、今回はパースを出て、アデレードで車を買った後の話です。11月ごろか...
オーストラリアでワーホリ!レンマークでマンダリンピッキング。〜最悪で最高な思い出〜②
The Mocchan Timesへ、ようこそ!どうも、もっちゃんです。もっちゃんについては、よろしければこちらから↓では、前回の続き!前回の記事はこちらから↓●仕事開始!...

●狙うはトップピッカー


相変わらず、仕事は週に3.4日のペースでしたが

コスタのファームで働くようになり、

だいぶペースを掴めるようになってきた頃。

当時、トップのペアで1日に5ビンでした。

だいたいが1ビン90ドルだったので、二人で450ドル。

1人あたり1日225ドル(タックス前)ですね。

それに比べて、私たちは、だいたい3〜4ビンでした。

4ビン作っていれば、タックス後でも1人1日150ドルは越えるので、目標達成ということでOKとしていました。

1日だけ5ビン達成した日がありましたが、もうヘトヘト。笑

トップピッカー目指すぞー!って最初は頑張ったけど

どうも頑張れきれない二人でした。笑

なんといっても予想外だったのが、仕事の少なさ。笑

1日の稼ぎは目標達成していても、週のトータルとしてはマイナスだったため

結果、このファームは良くなかった。

Facebook等、色々なファームの求人が出ていますが、レンマークで身を持って経験してみて、やっぱり、常に求人を出しているようなところは稼げないなぁと思いました。それに、コントラクターが間に入ると面倒なことが多いし、ファームとの直接雇用が一番良いと思いました。(直接雇用でも条件が悪いところはもちろんありますが。)

余談ですが、後々出会ったシトラス経験者に話を聞くと

一人で1日4〜5ビンは余裕で作れるくらいのファームがあるらしい。

半分以下しか作れなかった私たち、どんなけ条件悪かったんやろうか。笑

●レンマークのコスタで働いてわかったこと


①大きいグループに仕事を持って行かれがち

コスタという親会社の元、

たくさんの子会社が働いているような状況でした。

そして、私が働いていた頃は、

アイランダーと呼ばれる出稼ぎで他国から来ているワーカーのグループがおり、その人たちがまぁすごい。笑

常連らしく、私たちに仕事がない日にも、彼らには仕事があったり、実際、彼らの方が仕事が早いので、そちらに仕事が回っていたようです。

働くのは「コスタファーム」には違いないけど

子会社としての規模や、コスタからの信頼度によって

仕事の良し悪しが決まっている印象だったので

やっぱり直接雇用の方が良い!

②コスタのインスペクターに注意

1日1回、見回りにやってきます。

安全基準を満たした服装をしているか、

ハシゴの使い方に問題がないか、

ピッキングしたフルーツが合格点を満たしているか、等々

色々とチェックされます。

チーム(会社単位)として欠点をつけられると、ビンの価格が下がってしまい、結果仕事がもらえなくなるので、

私が働いていたところでは、インスペクターに出くわした最初のペアが「奇声を上げて知らせる」ということが行われていました。笑

●やっぱり車持ちがおススメ


ファームジョブには、やっぱり車必須!

ラッキーならピックアップ代も稼げます。

私が働いていたところでは

1日1人7ドルでした。(値段は会社が決めていました)

私が乗っている車には、最大3人乗せられたので

ピックアップだけで週に100ドルくらいもらったことも。

ガソリン代を十分まかなえていたし、ちょっとお釣りが来るくらいだったのでラッキー。

車のない方は、ピックアップ代が出来るだけ安いところか

個人で交渉できる場合は、ファームまでの距離にもよりますが5ドルが相場かと思いますので、是非交渉を!(仕事帰りにスーパーにも寄ってもらうのも込みにしてもらうのもあり!)

●マンダリンピッキングの感想


もう絶対やりたくない。笑

これはあくまでも私の感想で

大きいフルーツの方が好き!って人もたくさんいるので

一個人の感想として。

高さが伝わるでしょうか?

まず、ハシゴが重すぎきて、扱えなかったこと。

はしごが、デカイ&重い

立てかけるタイプで、安定もしないし、持ち運びがとにかく辛くて、身長150cmにはきつかったです。

彼がハシゴから落ちたときの傷。

ハシゴは立てかけているだけで、ハシゴ本体は自立していないため、支えている枝が折れたりすると、落ちます。骨が折れたりしなくて良かったです。。。

そして、シトラス重い。

カンガルーバック。下からフルーツを出します。

カンガルーバックを身につけてピッキングするのですが

満杯にすると15kgくらいになります。

ほぼ満タンの状態

とにかく重い!!

しばらく肩のところにアザになって残りました。。。

ギックリ腰にならなかったのが奇跡!笑

シトラスピッキングは

体格が良いヨーロピアンなどには人気なようですが

アジア人には基本向いていないかなぁと思いました。

とにかくキツい。

私は、パートナー(男)がいたので、かなり良かったと思いますが、女の子だけのペアのところは、かなりキツそうでした。

私が働いたところは、仕事が毎日あったわけではないので

収入が良いわけでもなく、セカンドの日数も大して稼げず。

SAレンマークでのマンダリンピッキングはオススメしません。笑

●ピッキングに必要な道具について


カンガルーバックとスニッパー(ハサミみたいなの)は、会社からセットで50ドルで購入し、仕事を辞めるときにまた会社に50ドルで買い取ってもらうことが出来ました。(ただし、セカンドハンド。)

その他、安全グラスとグローブも必要になります。こちらは実費。(こういう道具を買える店が1、2件しかない。。。)

安全グラスは安いものだとすぐに曇ってしまって使い物にならなかったり、グローブも革のものでないと、手を怪我したり。。。

シトラスには、種類によって木に刺があるものもあり、グローブがないと手や腕が傷だらけになります。またスニッパーを使ってピッキングするのですが、木の中に手を突っ込んでいるので、誤って指を切ってしまうことも。私も浅くですが、数回切りました。。

ツバ付きの帽子もあったほうが良いと思います。ハエと蜂がとにかく多いです。お気をつけて。

●ついに別れの時


ハシゴの上からの眺め。見渡す限りシトラス畑。

仕事は、これでもかというくらい最悪でしたが

仲間に恵まれ、なんだかんだ楽しかったレンマーク生活。

正しいビンの運び方。

いよいよ、チェリーのシーズンが始まるということで、旅立ちの時。

仕事から解放されるのは嬉しかったけど

仲間たちと離れるのは寂しかった。(T ^ T)

最後は、シェアハウスの庭でパーティー!!

なかなか濃いメンバーやった。笑
女子頑張った!
チームバンクシア。

楽しい夜でした。

約1ヶ月半、短い時間だったけど

みんなと出会えて、一緒に過ごせて楽しかった〜〜〜!!!!

色々ありましたなぁ。笑

これにて、レンマーク編は終わり。

次からはオーストラリアでのチェリーピッキングです!

*****

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

それでは、また〜

もっちゃんでした。

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