オーストラリアでワーホリ!チェリーピッキングのまとめ。④〜Back Creek Orchard〜

Australia
この記事は約6分で読めます。

The Mocchan TImesへ、ようこそ!

どうも、もっちゃんです。

もっちゃんについては、よろしければこちらから↓

はじめに
「はじめに」の記事一覧です。

前回の記事↓

オーストラリアでワーホリ!チェリーピッキングのまとめ。③〜Solferino〜
The Mocchan Timesへ、ようこそ!どうも、もっちゃんです。もっちゃんについては、よろしければこちらから↓前回の記事↓今回はSoferino編です!●ヒルロックから脱出!...

今回はBack Creek Orchard編です!

●ついに本命のファームでチェリーが始まる


Back Creek Orchard(=BCO)は、メインランドのチェリーピッキング中の大本命ファームでした。

周辺での有名どころでは、他にHallmark Orchardが規模が大きく人気があるようでした。

BCOは、家族経営の中規模のファームで、ピッカーは全部で3、40人くらいだったと思います。

11月18日、BCOのキャンプに移動し、ソルフェリーノで働きながら、ピッキング開始を待ちました。

BCOでのピッキングが始まったのは、11月27日です。

BCOでは$12/ラグ=15kgでした。

そして、シーズン最後までいた人には、$1/ラグのボーナスがあるということだったので、実質は$13/ラグということになります。

ラグやピッキングバケツの写真がありませんが、Googleで「Young チェリーピッキング」と検索すれば、画像が出ますので、良かったら調べてみてください。

●天気に恵まれなかった


シーズンを通して、天候に恵まれませんでした。=ハズレシーズン

チェリーはとても繊細なようで、雨が続いたり、降る量が多いと、チェリーがダメになってしまうこともあり

実際、半日だけの日や、仕事がない日も数日ありました。

BCOのチェリーたち

チェリー自体はよく育っていたので、とても残念でしたが、

自然相手の仕事にはつきものですね。

● BCOファミリー紹介


父;スチュワート→ボス。バイクをノーヘルで走り回るおっさん。すごくフェアで正直な人で、私たちバッパーに対しても、とても誠実に向き合ってくれる人でした。

母;ミシェル→みんなの母。キャンプでも、とても細かい所まで気を使ってくれたり、相談に乗ってくれたりと、みんなが慕っていました。

息子たち;兄(名前忘れた)は週末などに手伝いにくる程度でしたが、みんなに優しくて、働いてくれてありがとう、といつも言っていました。

弟(サム)は毎日一緒に働いていました。スーパーバイザーのような役をしており、バギーで走り回って、ラグを集めたり、ピッカーを振り分けたり。年齢も近く、仕事以外にもキャンプに遊びに来て、みんなで飲んだりしていました。

ボーイズ;地元のボーイズたちも、リフターとして働いておりました。学生で夏のバイトとして、来ているようでした。ボスの監視の元、みんな真面目に働いておりました。(オージーとは思えない働きぶり笑)

犬たち;ガストとポピー。ガストは、ポピーの先輩犬。ピッカーのキャンプによく遊びに来ていて、なんならテントに入って、一緒に寝ようとするくらい人懐っこいワンコです。ポピーはまだ若く、バギーを追いかけ回して、いつも走り回っておりました。この2匹が、いつもみんなの癒しでした。

ガスト。いつもテーブルの下にちょこん。

こういう素敵な家族のファームだからこそ、人が集まってくるんやなぁと納得でした。

●パッキングもさせてくれる


BCOにはパックハウスはありませんでしたが、親戚もチェリーファームを経営しており、そこでBCOのチェリーもパッキングされておりました。

そのため、ピッキングが終わった後、ローテーションでパッキングの仕事にも行かせてくれました。きちんと時給($23.66/hour)で計算され、毎回ジュースの差し入れ付き。長くて3時間くらいだったので、プラスの収入になり、とても助かりました。

来年にはパックハウスを作ると言っていたので、これから行かれる方は、ピッカーとしてだけでなく、パッカーとしても仕事がもらえるかもしれません。

●差し入れめっちゃくれた


とにかく差し入れが多かった!笑

暑い日にはアイスを持って、「もうちょっと頑張って!」と、走り回ってくれたし、雨で仕事がなくなってしまった時などには全員にピザの差し入れをしてくれたりということが何度もありました。

シーズン終わりには、お疲れ様パーティーも開いてくれ、

みんなで食べて飲んで、ワイワイ過ごすことができました。

もちろんビールも差し入れで。笑

●キャッシュジョブもやりました


BCOが昼前に終わった時や、雨の後でチェリーが乾くのを待つ待機の時など、キャッシュでの仕事もしておりました。

友達になったフレンチの子がヤング周辺でのチェリーピッキング2年目だったため、色んなツテを使って、本当に色々と助けてもらいました。

いくつかのファームに行きましたが、どこも条件が良いわけではありませんでした。

ですが、丸一日収入なしになることを考えれば、文句はありませんでした。

オーストラリアはセカンドビザ、またこれからサードビザもあるので、チェリー2年目、また3年目という人も増えるかもしれません。

ピッキング経験者と知り合いになると、色々と仕事を斡旋してくれたり、ピッキングのコツも教えてくれたりするので色々聞いてみるのが良いかと!

●BCOまとめ


BCOでのシーズンは11月26日〜12月19日までと、とても短いものでした。

当初は、長ければ年明けまでシーズンがあると言われていたものの、雨の影響が大きかったようで、途中からクリスマスまでには終わるかもと聞かされていました。

が、実際には「今日でシーズン終わりです!」と、終了当日のお知らせ。

突然の無職。笑

いつも、シーズン最終日に仕事の様子などを記念に撮影していたので、それすらできず。。。全く写真がないのは、そのためです。。。泣

実際に働いたのは19日間でした。

稼いだ合計→Tax後$3,045

※ボーナスとパッキング分も込みです。

これにプラスして、キャッシュで働いた分が3日分で$258.5ありました。

BCOのキャンプはフリーではなく、当初週に30ドルということだったのですが、シーズンが短かったことなどが考慮され、約1ヶ月で$70のみが引かれました。

つまり1ヶ月の家賃が$70。

かなり節約できました。

有難や〜🙏🙏🙏

お疲れ様パーティーの時に。真ん中のおじさんがボスと愛犬ポピー。

BCOは、オーガナイズされていたので、比較的ピッキングしやすかったです。たまに、高い木もあったのですが、ステップが用意されており、私でもなんとかピッキングできました。(ラダーはありませんでした。)

シーズン中のトップピッカーには、ボーナス$1000が出ておりました。プラス、シャンパンも!いーなーーー。。。笑

自分は何位だったのか聞いてみると、女子だけのランキングを教えてくれました。

わたし、2位でした。3位との差は1ラグでしたがね。笑

でも、正直、結構嬉しかった。。。笑

*****

次回はタスマニアでのチェリー編です。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

それでは、また〜

もっちゃんでした!

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(オーストラリア)へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました