オーストラリアでワーホリ!チェリーピッキングのまとめ。⑤〜タスマニア編〜

Australia
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オーストラリアでワーホリ!チェリーピッキングのまとめ。④〜Back Creek Orchard〜
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今回は、オーストラリアのチェリー最終章

タスマニアでのチェリーピッキングです!

●タスマニアで狙っていたファームは


元々の本命はHansenでした。

タスマニア(Hansen)でのチェリーについては、日本人の方のブログもあり、色々調べていると、結構大手で良さそうかなぁという印象でした。

しかし、Youngで知り合った人たちと話をしていると、結構早い段階で、Glen Burnの方がいい!という声をたくさん聞き連絡先もゲットしたので、HansenとGlen Burnの2件狙いでいくことにしていました。

が、BCOにいた時に、グレンバーンからインダクションの連絡をもらえたので、本命をグレンバーンに変更して、いざ、タスマニアへ!

●フェリー&宿がない?!


実は、タスマニアに行くかどうか、結構ギリギリまで悩んでおりました。メインランドBCOでのシーズンが当初は年明けまであるかも、と言われていたため、フェリーをいつにするか決めかねていたり。

でも、いざ始まってみると、ハズレシーズンで、タスマニアでもそんな稼げないんじゃ?と、チェリー断念の説も出たり。

そんなこんなで、結果よし!タスマニアへGo!となった時には、時すでに遅し。

フェリーは年末料金で高くなっていた上に、日程の選択肢もそこまでなく。。着いてからのキャンプのあてもなく。。

なんとかフェリーを予約して、タスマニアに着いたのは、12月30日でした。

タスマニアにいく決断は、是非お早めに!!

●チェリー開始


タスマニアに到着し、年越しをして、実際に仕事をもらいに行ったのは、1月2日でした。

行ってみたら行ったで、リストに名前がないというハプニングもありましたが、メールのやり取りや、チェリーピッキングの経験をアピールして、なんとか無事に仕事をゲットしました。

さすが、オーストラリアって感じですね。笑

無事、1月3日から働き始めました。

●タスマニアはメインランドとは違う!


タスマニアは、シングルピッキングが基本です。

ニュージーランドのチェリー↓

Oops! NOT FOUND… | The Mocchan Times
“Everything happens for a reason”

ファームに、雨避けネットがあるかどうかも、結構大事なのですが、グレンバーンはチェリーファームが2箇所あり、1つはあり、もう1つはなし、といった感じでした。

ちなみにハンセンは、しっかりありました。ネットがある方が、確実にチェリーの状態は良いです。(ハンセンのファームも、勝手に入って見に行った。笑)

そしてグレンバーンでは、基本ラダーを使いました。ラダーを使う分、慣れるまでは時間がかかるかなぁと思います。

バケツの値段ですが、グレンバーンでは、ピッキングの品種等によって値段が変わり、基本は$8〜$11でしたが、主に$8か$9でした。

そして、シーズン最後には、1バケツ50セントのボーナスが出ました。

●スーパーバイザーのベン


私のスーパーバイザーはベンというタジーの人でした。

もうね、訛りがきつい上に、歯が悪いから、何言ってるのか、とにかくよくわかりませんでした。笑

でも、いつも陽気で、めちゃくちゃオモロい。笑(グレンバーン2年目の人に聞くと、ベンのチームが一番良いとのこと。)

オーナーの息子(カーボーイハット野郎)のチームは出来れば避けた方が良さそうでした。

それはさておき、今年のシーズンにもベンがいることを願います。

これから行かれる方は、どうか、ベンのチームに入れますように🙏

●タスマニアで山火事大量発生


シーズン中、初めてブッシュファイヤーを経験しました。

街一帯が、煙で真っ白でした。

テントにも灰が積もるくらいで、ちょっと怖くなりました。

当時のPM2.5指数は↓

本当に空気も悪かったし、視界も悪くて、さすがに休みました。。。

チェリーの後に、タスマニアをラウンドしたのですが、ブッシュファイヤーがそこら中で発生していたため、予定していたハイキングは、ほぼできず。。。

こればっかりは、タイミングと運ですね。

●チェリーピッキング終了!


終わりは曖昧で、「今日で一応終わりです。」って。

というのも、それ以降はクリーンアップピッキングだったので辞めました。

クリーンアップは、シーズン中にチェリーが小さかったり、まだ熟れておらず、みんなが取り残したチェリーをひたすらピッキングしていくものです。

バケツの値段は多少あがるものの(2〜3ドル高いくらい)、稼ぎは全然良くないし、何よりおもしろくないので、オススメしません。

それにしても、シーズン短かった笑

メインランドでの経験もあったから、なんとなく予想は出来ていましたが。こんなもん?笑

シーズンは、1月3日〜1月24日。(休みは2日間でした)

20日働いたうち、1日はパッキングです。

20日の収入合計は→TAX後$3,464

オーストラリアでのシーズンの中では一番良かったです。

チェリーが大きかったし、シングルピッキングにも慣れていたためか、メインランドよりは良かったです。

NSWのYoungから始まり、チェリーを追ってタスマニアまで来ましたが、正直なところ、思ったより稼げなかったオーストラリアのチェリー。でも、オーストラリアの中では、タスマニアが一番良かった印象です。同じオーストラリアやのに、タスマニアは雰囲気も違ってて、大好きなところです。

チェリーもめちゃくちゃ美味しかった♡

●セカンド88日も終了!


タスマニアでのシーズンを終えて、

やっとこさ、88日達成

レンマークから始まり、なんだかんだ、点々としてきたため、なかなか時間がかかりました。

セカンド狙うなら、余裕を持って、行かれるのがオススメです。

結構ギリギリで、やっぱりセカンド取りたい!っていう人も見るけど、余裕がないから、選択肢も限られたり、旅を楽しめなかったり、切羽詰まって条件の悪いところにいるしかなくなったり。

先に88日終わらせておいて、書類さえ揃えておけば後でも申請できるので、余裕を持って!

●オススメのキャンプ


私はCygnet(シグネット)に住んでおりました。

グレンバーンに近かったので、だいたいのピッカーがそこに集まっていたかと。キャンプ場が一つあったのですが、すんごいパンパン。

もう隣とテントがくっついてました。笑

リトルデビルズバックパッカーというところも有名で、ワークホステルでもあるので、仕事を斡旋してくれるようですが、ここも人気なので、早めに!

私はタスマニア到着前に、なんとかキャンプを見つけていたので、助かりました。

それが、こちら↓

長期だと割引があります。
テントも寝具も用意されてあります。

エアビ、なかなかの穴場。

全部で8人しかいなかったし、敷地も広いし、

ここのキャンプは、本当にピースフルでフリーダム

今思い返すと、すごくエコなキャンプで、コンポスト式のトイレや、生ゴミのコンポスト、あとは野外のシャワーだったり。

環境に配慮されている上、普通では体験できない、いい感じのワイルド感もあって、私はめっちゃ好きでした。

ここは、テント等の寝具は提供されるので、キャンプ道具がなくてもOK!

ただ、車はあったほうが良いです。なくても、せめて自転車!

ちょっと場所は不便かもしれませんが、本当にオススメです。

オーナー家族もとても素敵で、あのキャンプに出会えてラッキーでした。是非!

*****

チェリーの記事、長かった〜笑

書いているとどんどん思い出してきて、今はまたチェリーピッキングしたい症候群。笑

何より、自然の中で仕事をするのは、本当に気持ちが良いことなんやなぁと、しみじみ思う今日この頃。

*****

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

それでは、また〜

もっちゃんでした!

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