メルボルンマラソン2019に参加した感想〜人生初マラソン〜

Australia

The Mocchan Timesへ、ようこそ!

どうも、もっちゃんです。

もっちゃんについては、よろしければこちらから↓

はじめに
「はじめに」の記事一覧です。

今回は、私の人生初マラソンについてシェアします!

●Melbourne Marathon Festival


2019年10月13日に行われたメルボルンマラソンフェスティバルに参加してきました〜

このマラソンを知ったのが8月末ごろだったと思います。

オーストラリアでのワーホリを始めた当初から、記念にマラソンに参加したいなぁと思っていたので、すぐに参加を決めました。

最短3kmのチャレンジもあったのですが、ここは思い切って10kmマラソンを選びました。

●苦手なことにチャレンジしよう


9月で30歳を迎え、このマラソンを30代ひとつ目のチャレンジとすることにしました。

走ることだけは昔からどうしても苦手で。。。

日本にいた当時にも、マラソンにチャレンジしようとしたことはあり、高いランニングシューズを買うだけ買って、そのまま眠らせているような人間です。笑

が、30歳を迎えるにあたり、

どんな30代を過ごそうか?と考えてみたとき、

年齢に縛られることなく、いつまでも好奇心を持ち続け、チャレンジする人でありたいと思いました。

ただし、私はレイジーな3日坊主の常習犯。笑

何かと理由をつけてはトレーニングから逃げました。人間そう変わりませんね。。。笑

●10kmマラソンの目標は


とにかく走りきることでした。

「歩かずに10km走りきる」というのが、私の一番の目標でした。

そんなにトレーニングもしてなかったし、正直、途中で足が耐えられなくなるだろうなぁとは思っていたのですが

ゆっくりでもいいから、とにかく走る!それだけ!

●当日


朝からトラムにもマラソン参加者と思われる人がたくさん乗っていて、街全体で盛り上がっている感じでした。

私たちは、クロークを使わなかったのですが、途中、服預けたかったなぁ。。と、ちょっと後悔しました。笑

一度、ゴールのMCG(Melbourne Criket Ground)まで行って、スタート地点に戻らないといけないので少し面倒ですが。。

次参加される方、荷物は是非クロークへ!

さて、スタート地点に到着し、いよいよスタート!

人が多くてスタート地点が見えず。笑
準備万端!

走り出しは緊張していたものの、途中からは話しながら走れる余裕もあり、パートナーと声を掛け合いながら走りました。

●沿道の声援


あんなにも励みになるなんて、思ってなかったです。

走った人にしかわからない感覚なんでしょうか。

なんか、すんごい励まされて、感動しました。笑

基本的にボランティアの人たちで運営がまかなわれている感じで、給水所だけでなく、コースの色んなポイントで楽器隊やDJがいたり、とにかく色んな人が声をかけてくれて、歌ったり演奏したりで励ましてくれました。

5キロを過ぎてから、膝が痛くなり始めて、もう歩こうかなぁと諦めかけたことも何度かあったのですが

沿道の声援のおかげで、なんとか心折れずに止まることなく進めました。

応援って、あんなにも励みになるんですね〜

●30代初チャレンジ終了!


10km 1時間15分34秒で走り終えました。

初めての記録。笑

一度も止まらずに、走りきった!

早いのか遅いのか、わかりませんが、それよりも走り切った自分を誇りに思います!

最後、大きなスタジアムのトラックを走ってゴールするのですが、それがなかなか気持ち良かった!!

走ってみた感想としては、思ってたより、あっという間に終わったなーって。

あれ?私10km走れたん?!

やったー!みたいな。笑

もっとしんどくて、辛いイメージしかなかったので笑

だからって、今回のマラソンで走ることが好きになったわけではないけど、でも

走って良かった!!

記念のタオルとメダルももらって、旅の思い出にもなりました。

タオル嬉しい〜〜
なかなか渋いメダル!しっかり重い!

まだ次のチャレンジは決まっていませんが

これからも色んなことに興味を持って、30代も楽しんでいきたいと思います!

オーストラリアは各州でこのようなマラソン大会があるので

旅の思い出に、是非参加してみてください〜

*****

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

それでは、また!

もっちゃんでした(^^)

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(オーストラリア)へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました