ムダ毛を処理しない女性が増えてる?!固定概念を捨てる!

Life
この記事は約4分で読めます。

ムダ毛の処理、正直、面倒じゃないですか?
 
もし「しなくてもいい」という選択肢があったら?
 
女性は、脇毛もスネ毛も、全身のムダ毛を処理するもの
  =勝手な固定概念
 
今、世界では、ムダ毛を処理しない女性が増えています。

ムダ毛の処理はする派?しない派?

今、世界中の女性たちが、ムダ毛処理をしないという選択を始めています。

(わき毛も乾かしちゃおーって)
参照元:NUET”美の常識に抗う日本人女性”

2016年の調査によるとアメリカでは16歳から24歳の女性の約4人に1人がワキ毛を処理しないという。2013年の調査では彼女たちの5%しか「処理しない選択」をする人がいなかったということだから、この変化は大きなものだ。

     

参照元:Tabi Labo”「体毛は個人の自由!」ムダ毛を剃らない写真をTwitterに次々投稿するフランス女性たち”

さて、2005年に実施されたヨーク大学の調査によると、イギリス人の約99%の女性が脇の下、足、陰部、眉毛などの体毛を剃ると回答。これに対し3,316人の女性を対象にした最新の調査(2013年に実施されたもの)では、ムダ毛処理する女性の数は約84%にまで減少していた事実を「Mashable」は、二つの数字をもとに比較しています。

 
#bodyhairdontcare (体毛なんて気にしない!)
#FreeThePits (ワキ毛に自由を!)

 

こんなハッシュタグで検索してみると、たくさんの女性が体毛と共に映る写真が出てきます。

わき毛が生えてたらアウトなの?

Photo by Billie on Unsplash

美の常識って何なんでしょう。
それは、国や人の価値観によって、違うものだと思います。
 
「ムダ毛があるのは、恥ずかしい。」
 
そう思って長い間生きてきたけど、正直、ムダ毛の処理は面倒くさい。
 
出来ることなら、やりたくないなーって思いながら、なんとなく、仕方なく。
 
カミソリで何回も足や腕を切ったし、ワキにレーザーを当てるたびに冷や汗をかいて。
 
それが”当たり前””そうしないとダメ”って、思ってきたから。
  
そう思っている人は、私だけではないはず。

もっちゃん
もっちゃん

ほんとにそう?

そう思うきっかけになったのは
ニュージーランドやオーストラリアで出会った女性たちです。

ムダ毛を処理しない女性たち

初めてノースリーブを着た女性の、男性にも負けないほどのわき毛を見た時、
   
まずは三度見くらいして、その後も気になって何回も見てしまってたと思う。
   
全く免疫がなかった私にとっては衝撃で、混乱しました。
   
「え、男なん?」(←失礼)
  
「え、なんで???????」
   
これこそまさに、
固定観念の塊で「女性はムダ毛処理をするもの」と思い込んでいる人の模範解答。
  
知らず知らず「そういうもの」って信じてたから、その先を考えたこともありませんでした。
 

今住んでいるオーストラリアでも、処理してない人、本当に多いです。
わき毛だけでなく、足や腕の毛も処理していない女性たちをよく見かけます。
  
もうすっかり慣れて、さすがに驚くことはなくなって、
むしろ「あぁ、いいな」と思うように。
 
面倒な手間もなくて、ありのままで、ちゃんと自分を主張してて、最近はかっこいいとすら思います。

学んだこと

そういう女性たちをたくさん見てきて学んだのは

 
「自分と違うということに対して、寛容であること。」
   

自分の知らないこと、見たことのないものに対して、ネガティブな反応をしがちですが
(→人間の脳は、そういう風に出来ているらしい)
違いを受け入れられる器を持てたらいいなぁと思います。
  
そして、Comfort Zone(コンフォートゾーン=慣れ親しんだ心地よい環境)から抜け出すこと。
  
世間一般と同じでいることは、楽に思いますが、
  
当てはまらない枠に自分をはめようとする方が、実は大変なことだと、最近思います。
  
自分勝手とは違う、自分の気持ちをうまく最優先する方法も身につけたい。

さいごに

私自身、ニュージーランドでのワーホリを始めた頃から、腕の毛の処理はやめました。
 
自分は毛が生えた腕を見慣れているし、もう処理することは考えられないけど
日本に帰ったら、どんな反応をされるんだろうか、というのは正直、気になります。
  
最近は、思い切って、足の毛もわき毛も、処理するのもやめています。

もっちゃん
もっちゃん

ただ、ただ、楽!


見られてるなーという感覚はありますが、恥ずかしいと思うことはほとんどなくなりました。
人間、なんでも慣れるもんですね。笑

今回の記事で伝えたかったのは、
 
毛の処理をしないのが良いということではなく、
 
大切なのは「自由な選択肢があること」
    
「女性はこうであるべき」という固定概念をなくし、
ムダ毛もその人の個性として、受け入れられる社会が必要だということ。

「違いを認める。」

 
あなたがあなたらしくいられるように。
 
あなたが心地良いと思うことを最優先に選択できるように!

  
ここまで読んでくださって、ありがとうございました^_^

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コメント

  1. 森ふき より:

    現在大学生21歳デス。私も高校の頃から剃るのをやめて、現在は腋毛だけ剃っています(^^)
    周りの友達で変な風に言う人はいませんでしたが、それでも堂々と腕や足が見える服が着れないわたしです…。つくづく「女性は美しき性」という固定観念の力強さを感じます。
    そんな時に、もっちゃんのこの記事を読ませてもらって、めちゃめちゃ勇気をもらえました。背中押してもらえました。本当にありがとう。
    もはや意地でここまで来てるけど、いつかもっともっと堂々と肌の見える服着て町を歩くことが
    できたらいいなあって思います。

    • mocchan mocchan より:

      森ふきさんへ

      ブログを読んで、コメントまでくださって、ありがとうございます(^^)

      ”「女性は美しき性」という固定観念の力強さを感じます。”
      こんなことがさらっと言えてしまう、そんな価値観を持っている森ふきさんのことを、わたしは尊敬します。(拍手!!!)
      わたしの記事が、森ふきさんの背中を押したなんて、とても嬉しいです。こちらこそ、本当にありがとうございます。
      これからも森ふきさんらしく、過ごされますように…(^^)もっちゃん

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