世界一住みやすい都市メルボルンってどんな街?1年住んでわかったこと

世界一住みやすい都市メルボルンってどんな街 Australia
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世界一住みやすい都市に選ばれたことのあるメルボルン。

メルボルンって、どんなところ?

わたしは2年間のオーストラリアワーホリ中、後半の1年をメルボルンで過ごしました!

もっちゃん
もっちゃん

居心地良くて住み着いちゃったー!

ということで、
世界一のメルボルンに実際住んでみて、感じたことをシェアします\(^o^)/
    
これからワーホリに行く方や、オーストラリア国内で違う都市への移動を考えている方にも読んでほしい内容です!

世界一住みやすい都市メルボルン:基本情報

まずは、メルボルンの基本情報をシェアします。

世界一住みやすい都市メルボルン

・メルボルンがあるのはビクトリア州
・メルボルンは、オーストラリアで2番目に大きな都市
・メルボルンの人口は約490万人
・オーストラリアで最も有名な大学・メルボルン大学がある
・カフェの街としても有名

世界一住みやすい都市メルボルン:住んで感じたプラス面

ここからは、世界一住みやすい都市メルボルンに、実際住んで感じたことをシェアしていきます。まずは、良いなぁと感じたことを「プラス面」として紹介します\(^o^)/

|多民族・多文化を味わえる

世界一住みやすい都市メルボルン

オーストラリアは、多民族・多文化な国で、人口の約25%は移民と言われているほど。メルボルンでもその一面を味わうことが出来ます!
  
エリアによって、イタリア人街・ベトナム人街・韓国人街というように特定の国の人が多いということもあります。
私が住んでいたエリアは、中東系の方が多いエリアでした(^^)
日本人街はありませんでしたが、CBD(商業中心地区)に住んでいる方が多い印象でした。

|各国料理がおいしい

世界一住みやすい都市メルボルン

多民族・多文化国家というだけあって、メルボルンでもかなり本格的な多国籍料理を楽しめます!
    
「なんちゃって」ではなく、現地の味を楽しめて、ほんとにおいしいんです!
ベトナム、中華、イタリアン、ギリシャ、韓国、タイ、インドネシア、マレーシア…上げればキリがありません。オーストラリアは基本的に物価は高いのですが、アジア料理は比較的お手頃に楽しめますよ〜(^^)

|カフェカルチャーの中心地

世界一住みやすい都市メルボルン

コーヒーの街・メルボルンとも呼ばれる、カフェ文化の根付いた街です。
ほんとうに至るところにカフェがあって、休みの日にはよくカフェ巡りをしました(^^)
     
本やノート片手に、コーヒーを飲みながらのんびりしたり、週末の朝には、家族や友達とブランチをする。メルボルンに住む人達のカフェとの付き合い方がすごく素敵で、のんびりする、ゆっくりする良さを学びました。
     
コーヒーのクオリティも高く、バリスタとして修行に来る人もたくさんいます。メルボルンでは、バリスタとしてのスキルだけでなく、メルボルン流の接客も学ぶことができるので、おすすめです。コーヒーに興味のある人には、絶対に訪れてほしい街ですね

|オーガニック・エコ先進国を味わい尽くせる

世界一住みやすい都市メルボルン

オーガニック・エコ先進国のオーストラリア。メルボルンに住む人たちも、オーガニックやエコ志向な方が多く、生活に取り入れたいアイデアがたくさんありました。
オーガニックショップもたくさんあるし、大手のスーパーでもオーガニック製品が豊富に揃っているのも嬉しいところ(^^)

|食のバリアフリー

世界一住みやすい都市メルボルン

多民族・多文化のためか、食のバリアフリーが進んでいる街でした。
ここでの「食のバリアフリー」とは、それぞれのスタイルにあわせた選択肢があるということです。ビーガン、ベジタリアン、グルテンフリーなどのアレルギー対応食、シュガーフリー、ハラール…いろいろな食のスタイルがありますが、それぞれを尊重した選択肢があるっていいですよね(^^)

|自転車にやさしい街

世界一住みやすい都市メルボルン

オーストラリア国内のいくつかの州に住んだり、訪れたことがありますが、メルボルンが一番、自転車に優しい街でした。
自転車専用の道がきちんと整備されていて、自転車に乗る人のマナーもしっかりしているなぁと感じました。メルボルン中心地は、急な坂道も少ないし、比較的フラットなので、自転車移動しやすいです(^^)
    
自転車屋さんもたくさんあるし、中古の自転車の売り買いもたくさんあるので、一時的な滞在でも自転車を持ちやすいですよ。

世界一住みやすい都市メルボルン:住んで感じたマイナス面

|人が多い

世界一住みやすい都市メルボルン

オーストラリア第二の都市というだけあって、特に中心地には人が集まります。
そうなると、家賃も高くなり、物価もあがります。
   
また、メルボルンは観光客もたくさん来るところで、夏場は特に人が多くなります。普通の薬局に行列ができていたりして、市内で買い物するのが面倒だなと感じることもしばしばでした。

|仕事の競争率が高い

世界一住みやすい都市メルボルン

ワーホリや留学生もたくさん集まる街なので、仕事を確保するのが大変です。
基本的にはホスピタリティの仕事をする人が多いと思いますが、競争率はかなり高いです。夏場は観光地で人手が必要なため、比較的仕事は見つけやすいですが、冬場はけっこうきびしくなります。
  
少し郊外に行けば、季節に関係なくローカルの人たちでお店が賑わうので、季節には左右されにくいです。ですが、そもそも必要とされる人手も少ないので、やはり仕事を確保するのは難しい印象です。

|ワーホリや学生の違法労働が多い

世界一住みやすい都市メルボルン

これは、ワーホリや学生に限らずですが、特に一時滞在者の違法労働が多かった印象があります。
この問題解決のためにオーストラリア政府としても動いていて、摘発されている会社も多いようです。ですが、まだまだ日常的に起こっているのが現状ですね。
  
例えば、「最低賃金以下の時給で税金や年金が整備されていない」「現金支給(キャッシュジョブ)で、何も保証がない」などはよくあることです。メルボルンで働こうと思っている方は、注意が必要です。

|郊外は交通の便が悪いかも

世界一住みやすい都市メルボルン

メルボルンにはトラムと呼ばれる路面電車が走っており、比較的郊外にも線が伸びています。しかし、メルボルンの交通事情は、時間通りに来ない、一本バスが来ないなどがしょっちゅう起こります。
  
中心地であれば、ある程度の距離を歩いたり、自転車での移動も出来るのですが、郊外だと厳しいかと。
なので、中心地と比べると交通の便が悪いことも多いかと思います。

|夜は治安が悪い

世界一住みやすい都市メルボルン

メルボルンの中心地は、週末になると、かなりパーティーパーティーしています。笑
金曜日には、3時頃から飲んでもOKという会社があったり、とにかく飲むのが好きな様子。週末の夜には、警察がパトロールしていますが、それでもケンカはしょっちゅう起きているようなので、巻き込まれないように気をつけてくださいね。

世界一住みやすい都市メルボルン:まとめ

世界一住みやすい都市メルボルンに1年間住んでみて感じたことをシェアしました(^^)

世界一住みやすい都市メルボルン:プラス面
  • 多民族・多文化を味わえる
  • 各国料理が本格的でおいしい
  • カフェカルチャーの中心地
  • オーガニック・エコ先進国を味わい尽くせる
  • 食のバリアフリー
  • 自転車に優しい街
世界一住みやすい都市メルボルン:マイナス面
  • 人が多い
  • 仕事の競争率が高い
  • 違法労働が多い
  • 郊外は交通の便が悪いかも

日本へ帰国してみて、わたし自身にとって、いかにメルボルンが住みやすい街だったのかを実感しています。特に、メルボルンの食文化は進んでいるなぁとつくづく思います。
    
都会でありながら、のんびりゆったりとした時間が流れる不思議な街。日々、進んでいくメルボルンの街は、是非一度訪れてほしいところです(^^)
   
最後まで読んでくださって、ありがとうございました\(^o^)/

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