田舎暮らしの現実!?住んでみて、おどろいたこと【Inaka Living〜田舎で暮らす〜】

田舎暮らしの現実!? Column
この記事は約5分で読めます。

田舎の生活って、どんなイメージですか?
田んぼがあって、海や山があって…という感じに、風景はイメージできるけど、生活まではイメージできませんでした。

もっちゃん
もっちゃん

人が住んでるなら大丈夫でしょ

これくらいにしか考えてなかったわたし。このブログでは、実際に、田舎に3週間ほど滞在してみて驚いたことや、感じたことをシェアします。
田舎暮らしに興味のある方、特に都会出身の方には一度読んでほしい内容です!

田舎暮らしの現実!?住んでみておどろいたこと5選

ちょうどいい都会(田んぼや畑もあるけど開発が進んだ住宅地域)暮らしで育ったわたし。ニュージーランドとオーストラリアでのワーホリ中は、田舎暮らしも経験したけど、日本の田舎暮らしはひと味違ってました。移住先に少し住んでみて、田舎暮らしってこんな感じなん!?とおどろいたことや、感じたことをシェアしていきます。

①くみ取り式トイレ

田舎暮しの現実

くみ取り式トイレ=「ぼっとん便所」っていうやつです。小さい頃、家族でよくキャンプに行ってたんですけど、トイレに行く度におぇ🤢ってなってたなー。(笑)
   
でも、そういうのとは、ちょっと違うんですよね。見た目は普通の洋式トイレで、水洗みたいに流すし、ただ下にタンクがあるってだけ。定期的に、タンクの中身をくみ取ってもらうので、くみ取り式トイレなんですね。これならおぇってならないです。(笑)
   
トイレって、もうどこでも水洗が当たり前だと思っていたので、まだ汲み取りのところあるんや!と驚きました。地方出身の友達に言ったら「うちでも水洗やから相当田舎やな!」と言われました。(笑)
    
移住先は、お米の産地としても有名で、水がキレイなんですよね。くみ取り式トイレと水がきれいなのって関係するのかな?と思ったりもしてます(^^)

②虫がでかい&多い

田舎暮らしの現実

わたしは、虫が苦手です。昔に比べたら、かなり慣れたけど、今もやっぱり苦手です。
   
で、家の中で今までに見たことのないくらい大きなムカデに遭遇しました。事前に、ムカデ出るよとお知らせはされてたけど、実物見ると大きくてビビったーー(笑)
    
オーストラリアにいたころも、ムカデをみたことはあったけど、大きさがケタ違い。ふと「太古の森には大きな動物たちがいる」という、もののけ姫を思い出しました。
     
緑が多いし、土壌も豊かなので、大きく育つのかなーと勝手に思っています。「ムカデから人間に寄ってくることはないよ!」という言葉を信じたい。ただ、殺虫剤を使うのも抵抗があるので、少しずつハーブを植えて、うまく付き合っていけたらいいなと思います。

③野生動物との距離が近い

田舎暮らしの現実

オーストラリアにいたころ、少し郊外に行くと、野生のカンガルーやワラビーが走り回っていて、近いなーなんて思っていたのですが、日本の田舎でも、こんなに動物いるんやー!ってびっくりしてます。地元でもイタチみたいなのは見たことあったんですけど、そうそう出くわすことはないですもんね。
    
わたしが遭遇したのは、まだたぬきとサルだけですが、鹿やいのしし、キツネやクマもいるそうですそういえば、前にサルをみかけた時は、誰かの畑でサルが玉ねぎを引っこ抜いた瞬間でした。(笑)
    
あと、田舎のひとたちは、そういったどうぶつたちを獣(けもの)と呼んでいることも知りました。農作物を食べられてしまって困っている人もたくさんいるそうです。わたしも、庭で育てているトマトにやっと実がなったと思ったら、早速食べられてました。ケモノたちとのうまい付き合い方が見つかるといいなぁと思っています。

④想像以上に人がいない

田舎暮らしの現実


田舎って、人がいないイメージがあったんですよね。現実は、思っていたよりも、人がいないです。特に、若い世代の人がいないようで、おじいちゃんおばあちゃん世代が残ってるという感じでした。
    
仕事や、便利な生活を求めれば、きっと外へ出ていってしまうんだと思います。ただ、移住する側のわたしとしては、その現状にかなり危機感を感じています。
   
土地のことをよく知っていて、昔からの知恵を持ったおじいちゃんおばあちゃん世代がいなくなると、それを受け継ぐ人がいないということです。昔から代々受け継ぎながら、土地と共に育った知恵や習慣なんかが、途絶えてしまうんですよね。
     
土地に合った方法で暮らすって、すごく大切なことなんじゃないかと最近思っています。「身土不二(その土地の食べものを食べて、土地に合った身体が作られる)」という考え方があるように、暮らしに対しても同じことがいえるんじゃないかと考えるようになりました。わたし一人の力では、劇的に状況は変えられないかもしれないけれど、先輩たちから知恵を引き継いでいけたらと思っています。

⑤店がない

田舎暮らしの現実

わたしの地元だと、家から15分以内で、なんでも揃います。スーパー、コンビニ、薬局、映画館、カフェ、居酒屋。大阪の中でも田舎な方とはいえ、なんでもあります。移住先に町では、隣町にいけばだいたい揃うかなぁという感じです。
   
他の田舎に住んだことがないから、比べようもないけれど、「お店ないなー」というのが第一印象でした。ただ、これが不満かというと、わたしの場合、そうでもないです。(笑)なければないで、なんとかなるもんですね。

田舎暮らしの現実!?おどろいたこと5選:まとめ

都会育ちが初めて田舎に住んでみて、おどろいたことや感じたことをシェアしました(^^)

おどろいたこと

①くみ取り式トイレ
②虫がでかい&多い
③野生動物との距離が近い
④想像以上に人がいない
⑤店がない

これから長く住んでいけば、もっと、おどろくことは出てくるんだろうなと思います。たぶんこんなの序の口なんですよね。でも、移住する者だからこその感覚をリアルにシェアできるんじゃないかと思います。
        
田舎での生活は「不便」という一言で片付ければそれまでですが、わたしはワクワクしていることのほうが多いかも!(変人なのかも!笑)これからも田舎暮らしについてシェアしていきますので、よろしくお願いします!
   
最後まで読んでくださって、ありがとうございました(^^)

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