男と女は分かり合えない?!昔読んだ本の話とありがとうの気持ち。

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なんでわかってくれへんのよ!

パートナーに対して、そう思うことが、多々あります。というか、そう思うことのほうがほとんどで、分かり合えたと感じることのほうが少ないかもしれないなぁ…(笑)でも、そもそもが、分かり合えるものではないらしい?!彼氏や旦那さんと、どうコミュニケーション取ってますか?オーストラリアにいた頃に読んだ本のことを思い出したので、シェアします\(^o^)/

男と女は分かり合えない?!:昔読んだ本の話

男と女は分かり合えない?!昔読んだ本の話とありがとうの気持ち。

オーストラリアにいたころに読んだ本です。

●話を聞かない男、地図が読めない女/アラン・ビーズ+バーバラ・ビーズ著
      
そもそも、男性と女性では、脳の作りが違うから分かり合えないんだ、みたいなことが、この本のおおまかな内容だったように思います。男脳、女脳とか、脳科学のお話で、読んでたときは「なるほどー!めちゃくちゃわかるー!」と思ったわりに、細かい内容を覚えてないわたし…(^_^;)
    
ただ、この本を読んで、自分のことを無理にわかってもらおうとしていることに気づいたのは強烈に覚えています。そもそも、他人なんだよな、ということを忘れてしまっていて、何がなんでもわからせてやろう!と意地になることがよくあります。次の日になると、「なーんであんなにこだわっていたんだろうか…?」と自分でもわからないことがあるくらい。そんなことはありませんか?わたしだけ?笑
     
これは本に書いてあったことか、違うところで読んだのか覚えてないけど、「なんで〇〇なの?」「どうして〇〇してくれないの?」こんな言葉を発しがちですが、これがあんまり良くないらしい…(めっちゃ言うてるわぁ…)「〇〇だから、●●してくれたら嬉しい」「〇〇してくれたら助かる」など、感情をまじえて伝えるのが良いらしいです。わかってても出来ないのが現実なんですけどねー!

男と女は分かり合えない?!:ありがとうの気持ち

男と女は分かり合えない?!昔読んだ本の話とありがとうの気持ち。

「もう!うちの旦那ちゃんは!」なんて思うこともあるけど、「ありがとうって言えてなかったなぁ。」「お疲れ様って声をかけてなかったなぁ」と気づけたら、反省もできるのになぁ、と自己嫌悪に陥ることもしばしば。自己中なわたしは、なかなかそれが出来ずに、よくぶつかります。ごめんね、ハビー。(オーストラリアではハズバンドのことを略してハビーと言ってた)
     
「隣の芝は青い」という言葉があるように、他の夫婦やカップルが、みーんな仲良さそうで、うまく行ってそうで、なーんでうちはこんなんなんだろうかと、つい比べてしまうけれど、ダメダメ。たまに、周りの話を聞いて、内心ホッとしたりもするけど、やっぱり目の前にいる人のことをちゃんと見ないといけないなと、思ったのでした。

”If you want to go fast, go alone.If you want to go far, go together.”
もし早く進みたいなら、一人で行きなさい。もし遠くまで進みたいならみんなで行きなさい。(アフリカのことわざ)

男と女は分かり合えない?!昔読んだ本の話とありがとうの気持ち。

最近出会った好きな言葉です。
     
あーだこーだ言い合うけど、やっぱり彼がいてこそ、田舎での暮らしも成り立っていて、二人で力を合わせてやってかないと、出来ないこともたくさんあるもんなぁと、しみじみ感じたのでした。もっとありがとうの気持ちを持って、過ごしていきます\(^o^)/さー田んぼどうなるかなぁ!がんばるぞー!
      
最後まで読んでくださって、ありがとうございました(^^)

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